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西洋占星術で自分を知る

生まれた瞬間の星の配置を表すホロスコープは、あなたが描いてきた「今生の設計図」(ブループリント)。

あなたの魂は、今生、どのような資質を持ち、どのような人生を送ろうと意図してきたのか。
ホロスコープには、その情報が、たくさん詰まっています。

占星術は、「天にあるものは地にもある」という、マクロとミクロの対応を原理とした理論で成り立ちます。
宇宙の大いなる仕組みは、あなたの内にも、たしかに息づいているのです。

また、古来から、人間の集合無意識が蓄積してきた占星術の体系は、心理学的・哲学的な思考ツールとしても、とても良くできています。

自分の中にある、10の天体の意識を感じ、その連携を知ることで、自分の無意識下の部分を理解できるようになります。
それは、やがて他者への受容にも、世界の理解にも繋がっていきます。

まず大切なのは、「自分を知る」こと。高い位置から、360度全方位を見渡せる西洋占星術の視点で、ご自身について、深く知ることから、始めてみましょう。

赤いシートをどけたとき、答えが見える暗記シートのように、あなたが採用していた色眼鏡を外したとき、あなたはそれまでとは全く違う、新しい世界を見るでしょう。

西洋占星術で自分を知る