破壊からの再生 金継ぎ

古来からの器の修繕「金継ぎ」は、アートセラピーでもあります。


割れたり、欠けたり、ひびが入ったりした瀕死の器も、
丁寧に繕うことで、新しい生命が宿り、個性的な器として再生します。
手をかけ愛でることで、 唯一無二の魅力を持つ器として、輝き出すのです。


それは、人間と同じ。

破壊は、再生のはじまり

繕い痕は、魅力ある個性

バラバラになった欠片(カケラ)を集めて、
新しい美を創造していきましょう。

アートでもあり、セラピーでもある、つなぐ手しごとを楽しみましょう。


漆と自然素材のみで
器を繕う金継ぎクラスを開催しています。


武蔵野・武蔵境駅 イトーヨーカドー セブンカルチャー
第1日曜/13:00クラス/15:30クラス 
第2金曜/10:30クラス

練馬・ひばりヶ丘駅 Rarco セブンカルチャー
第4火曜/13:00クラス/15:30クラス

相模原・町田 古淵駅 イオン相模原カルチャーセンター
第2日曜/15:00クラス

八王子・南大沢駅 TAMAカルチャーカレッジ
第1金曜/13:00クラス

国領駅 ココスクエア 調布カルチャーセンター 
第1木曜/10:00クラス

吉祥寺駅 吉祥寺WSクラス 
第3火曜/11:00クラス/13:45 クラス


カルチャーセンタークラスご希望の方は、
受講料を含め、各カルチャーセンターへお問い合わせください。


見学&説明は、常時受け付けておりますので、ご予約ください。

本物の漆と金を使った古来からの手法ですので、
修繕には、最低5~6回以上の参加が必要です。

12回1年ほどで、漆による欠け・割れ・ヒビ修復の基礎を知ることができます。
最初の1年は、漆での下地修繕に重点を置き、金は消粉を蒔きます。
その後、ご希望により丸粉での仕上げも習得できます。


常時、器は3つ4つ同時進行していただけます。
金高騰の折、銀を使った継ぎや漆のままの仕上げも可能です。
体質によっては、カブレることもあることをご承知おきください。

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